無呼吸症候群
横浜 木村歯科医院
横浜・東神奈川 木村歯科医院
矯正歯科,審美歯科,インプラント,ホワイトニング,
レーザー治療,マウスピース矯正,入れ歯,むし歯
HOME
医院案内
お知らせ
診療時間
アクセス
治療案内
一般歯科
小児歯科
審美歯科
矯正歯科
小児矯正
レーザー治療
ホワイトニング
インプラント
PMTC/予防歯科
いびき
無呼吸症候群
デジタルレントゲン
顎咬合機能検査
料金一覧
院長紹介
スタッフ紹介
求人情報
リンク
お問い合わせ
木村歯科医院インプラント案内
横浜木村歯科医院モバイルサイト
http://www.k-dent.jp/mobile/
無呼吸症候群
皆様は日頃「いい眠り」をしていますか?いい眠りとは睡眠時間ではなく、眠りの質の問題です。最近、睡眠時無呼吸症候群という名前を耳にした事があると思います。
一体どうゆう病気なのでしょうか?また「いびき」とはどのように関係して、これにより皆様の生活、体調に関与するのか、更には重篤に進行した場合、多種の成人病を誘発し生命に関わるかも説明したいと思います。
睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群とは「7時間の睡眠中に、10秒以上の無呼吸が、30回以上または睡眠1時間あたり5回以上出現する」ことを言います。
判り易く言うと以下の様な流れが体に起こってます。
@睡眠→A気道の閉塞→B無呼吸→C血中の酸素分圧低下と二酸化炭素分圧の上昇→D覚醒(目が覚める)→E気道の開放と過剰寒気(大いびき)→F睡眠
これを繰り返し慢性的な睡眠不足に陥ります。
1.
睡眠時無呼吸症候群にみられる主な症状および症候
主な症状
主な症候
@
大きないびき
@
肥満
A
日中に突然起きる強烈な眠気
A
多血症
B
睡眠中に激しい動きをする
B
高血圧
C
夜間の多尿
C
不整脈
D
早朝の頭痛
E
性格の変化
F
不眠
G
夜間の窒息感、息切れ
H
その他、性機能の低下など
2.
子供の睡眠時無呼吸諸侯群
子供でも大人と同様にいびきをかく事がありますが、習慣的にいびきをかいてるようなら問題となります。子供は睡眠が成長発育に関与してくるので、その睡眠中に酸素不足に陥れば大人異常に危険な事になります。
小児のいびき、睡眠時無呼吸の原因の殆どがいわゆる「のどちんこ」の肥大により起こります。通常成長と共に、「のどちんこ」は小さくなりますが、時々そのまま成長してしまい、気道閉塞してしまう原因になります。
他にはアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎(蓄膿症)のどもあげられます。
3.
治療法
@
肥満、生活習慣の改善
食事療法、運動療法、ストレス解消、睡眠不足解消(寝不足は成長ホルモン分泌が低下し脂肪細胞を減少できない。)
A
薬物療法
B
外科的療法
C
保存療法
@ CPAP治療
A 歯科的治療〜スリープスプリント
ここでは主に「スリープ・スプリント」について説明します。
スリープスプリントとは、上下の歯列にマウスピースの装置を作製し舌で気道を塞がない様にする装置です。
これにより「いびき」や「睡眠時無呼吸」を改善する事が可能です。
また、来院回数も2〜3回で終了します。
但し、スリープスプリントは保険適応な方とそうでない方がありますから、詳細は当医院にご相談下さい。
■ 住所
横浜市神奈川区西神奈川1-7-8 ことぶきビル6階
■ 電話
TEL.045-321-6664
■
アクセス
JR京浜東北線「東神奈川駅」徒歩2分
京浜急行線「仲木戸駅」徒歩3分
東急東横線「東白楽駅」徒歩7分
Copyright(c) 2005
kimurashika
All Rihgts Reserved.